愛人という存在・・・

愛人として男性と関係を持っている女性は実は少なくありません。基本的には男性が女性に対し謝礼を渡して食事などをしますが、夜の営みをするケースも多いでしょう。愛人をすることで多額の謝礼を受け取り、それで生活をしている方もいます。
愛人相手を見つける場は様々です。多いのは知人の紹介などでしょう。人脈の広い知人にお金持ちの男性を紹介してもらいます。信頼できる知人の紹介であれば安心できますよね。知人の紹介以外ではパーティーや出会いカフェで出会う場合もあります。また、インターネットの出会い系サイトで愛人を募集している方も多くいます。
良いと思う相手が見つかったら愛人契約をするのです。契約といっても書類などがあるわけではなく、口約束で食事や夜の営みをしたらどの程度の謝礼を支払うかを決める場合が多いです。その都度謝礼をもらうのではなく、月にいくらと決めて月末などにまとめて謝礼をもらうケースもあります。普通では簡単に稼ぐことの出来ない金額の謝礼をもらうことが出来るので、こうした愛人としての立場に魅力を感じる方は非常に多いです。
もちろん愛人という存在は男性にとってもメリットが大きい存在です。気兼ねなく話が出来る女性と知り合いたい、食事相手が欲しい、パートナーとの夜の営みに満足できていないという男性も愛人を作ることでその問題を解決することが出来るのです。
このように、男性と愛人との間にはお互いにメリットがあり、出会う場も様々なのです。

続きを読む≫ 2016/10/05 11:21:05

愛人と言うと、世間的に見ると非常に、ふしだらで汚らわしい関係を持つ存在として嫌煙されてしまうでしょうが、それは全ての人が思っているわけでは絶対にないと私は自負しています。何故ならば、永遠の愛を神様の前で誓い、将来を共に歩んで行こうと約束の契りを結んだ最愛の妻が居るにも関わらず、やはり新婚初夜の様に、常に甘い結婚生活が続くとは絶対に限らないもの。

 

子供が生まれ、日常生活が慌ただしくなり自分たちが使えるお金もなくなり、旦那は出張や、泊りがけで仕事をこなし自分達の夜の時間も取られない毎日が飽きる程続けば、互いに思いやる時間も減っていき、気が付けば家庭の雰囲気は最悪、家に帰る気もなくなり妻以外の可愛い女性や自分と趣味が合う女性を自分の愛人にしてしまう既婚者男性の気持ちも痛いほど分かります。

 

何故ならば、私も会社の上司の部長(既婚者男性)の愛人なのですから、そうゆう愛人関係になって初めて一緒に夜を過ごした日、部長は私に自分の過程でどうゆう風に扱われているのかを長い時間をかけて教えてくれました。

 

昔は一緒に愛を確かめ合っていた最愛の奥さんも、娘さんが生まれてからというものの、部長は完全に家庭での邪魔者扱いにされ、思春期真っ盛りの娘さんには口も聞いてもらえず、気持ちがられ、愛していた奥さんには給料日に安月給を引き出すATM扱いを言われ、完全に家庭での自分の居場所がなく、これだったら職場で一夜を過ごすか、出張先のホテルで毎晩過ごしていたほうが、どれほど良かったかっと涙を流しながら話してくれました。

 

そんな精神的に追い詰められ、女性の優しさに餓えに餓えている時、約1年程前に入社した私に部長は惹かれたと言います。私と部長との出逢いは趣味の一致でした、私は女性だったのですが趣味が完全に男勝りで中々話せる人がいなかったのですが、部長と趣味が一致するのが分かり、その日から趣味の話やプライベートの話を二人っきりで話す事が多くなり、メアドを交換し一緒に夕飯を食べたりデートを重ねたりとお互い誰も邪魔出来ない程、愛し合い信頼を築いていました。

 

お互いに冗談半分にふざけ合いながらボディータッチしたり、ちょっかい出したり、この時間が二人の疲労困憊気味の心身を癒し一緒に時間を共有する楽しさを教えてくれました。勿論愛人にしてほしいと言ってしまった私も最悪ではあるのですが、部長の全てが欲しくて欲しくて仕方ない欲求は歯止めを効かず、只々求めるばかりでした。

 

愛人になろうとする女性も、過去に辛い失恋を何度も経験し温かく自分を抱擁して守ってくれる優しくも頼りがいのある男性の愛を出会うまで、ずっとずっと永遠に探しているのです。汚らわしい!という言葉一言で片づけないで下さい、浮気や不倫、愛人関係の裏側には物凄く悲しい思いや過去が隠されているのですから。

続きを読む≫ 2016/10/02 15:16:02

私は5年間、不倫をしました。大好きで大好きで心から好きになった、「愛している」と思えた人。でも妻子がいることを知りました。でもそれを知ったのは付き合い始めてから。どうしてそれまで気づかなかったのか、彼は私の学習塾の先生でした。何年も指導してもらってきたのに、奥さんがいるなんて、子どもがいるなんて、私は全く気づきませんでした。お互いなんとなく好きな感じというか、そういう雰囲気もあったし、先生の彼女になりたいとずっと思っていました。高校卒業した時、先生に告白。先生も私を好きと言ってくれました。本当にうれしくて、華の大学生になれると張り切ったのもつかの間、先生からとんでもないカミングアウトがありました。でも、こんなに好きなのに、やっと両想いになれたのに・・・。あきらめようと何度も思いましたが、先生からの誘いがあると断れない私は毎週のようにデートを重ねました。普通に手をつないでデートをして、毎日連絡をとりあって・・・そこらへんにいるカップルと同じです。ただ、夜になると連絡がとれません。先生は自宅では携帯の電源をきります。カップルは夜に連絡をとりあうことが多いと思いますが、私にはそれがかないませんでした。あとは、先生の家に遊びにいくこともありません。もちろん、先生に妻子がいるとわかってしまったからには、私の家族にも先生の存在を知られることは許されず、隠して過ごす日々でした。家族にまで嘘ついて、先生の奥さんや子供にまで迷惑をかけて、私はなんてことをしているのだろうとたえず悩み続けました。何回も別れようとしました。でも、先生は私を愛してくれていて、「いつか離婚するから、待っていてほしい」と、その言葉だけを信じて、5年間、付き合いました。でも、4年をすぎたあたりから、先生は家を買ったり、車を買ったり・・・いつか離婚するならそんな高いものを買わなくてもいいのに、「とりあえず奥さんに疑われないように」と説明されましたが、私はなんとなく信じられない気持ちになりました。
ちょうど仕事が忙しい時期でもあり、先生と会えない日が続き、先生からの誘いはたくさんありましたが、だんだんと連絡とらなくなりました。
やってはいけないことだとよくよくわかります。でも、どうしても好きになってしまって、どうしようもないときもあるのです。遊びではなくて、いつか結婚できると信じて本気で愛人になった人にだけ、よく分かると思います。誰にも言えない、一生心にしまっておく私の体験です。

続きを読む≫ 2016/10/01 19:29:01

私は特定の方の愛人になることで、肉体的にも精神的にもとても満たされる事が出来るのです。

 

私が感じる愛人としての特権としては、その方に一番愛されていると感じる事が出来るのです。それは愛人になった方にしか分からないと思いますが、特別感を常に感じる事が出来るのです。

 

愛人は毎日を一緒の過すことが出来ない分、普段は自分の自由の時間も沢山持つ事ができます。
その間に自分が好きな事をして自分を高めて磨いて、また大好きな方と会えるまでに充分に自分を潤すことが出来る時間があるので、きれいを保つことができるのです。
その事も私が思う愛人としての特権です。

 

また愛人でいる間は常に自分が女性とて言ってもらえたら嬉しい言葉も言ってもらえることができるのです。
夫婦間では絶対にそんな事はあり得ないと思うので、女性としての魅力がより増すことが出来ると考えます。

 

そして愛人でいる間は、自分ではとても行けないお店にも度々連れて行ってもらう事が出来るので、自分の価値が高いんだと自信を持つ事も出来ている様に感じます(旅行に関しても同じです)

 

一緒に過せる時間が僅かでも沢山の愛と沢山の贅沢をもらうことが出来るのも、愛人としての特権だと感じます。
私はこの生活を手放すことが出来ませんし、愛人としても女性としても幸せを感じられているので、その気持ちが継続している間は愛人である事も辞めないと思います。

 

愛人である事は生活の一部でもあり、私自身の幸せのためです。

続きを読む≫ 2016/09/29 14:33:29